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# Sansanコネクター

## はじめに

Sansanは名刺管理サービスです。Sansan APIの詳細については、[Sansan APIドキュメント](https://docs.ap.sansan.com/ja/api/openapi/index.html)を参照してください。

Sansan Open APIの利用には[Sansan API利用規約](https://agreement.sansan.com/ja/rule/api.html)が適用され、APIを利用することでSansan API利用規約に同意したものとみなされます。

Sansanアカウントには、Data Centerから接続します。この記事では、Sansanコネクターに固有のフィールドとメニューについて説明します。DataSetの追加、更新スケジュールの設定、およびDataSet情報の編集方法については、「[コネクターを使用してDataSetを追加する](/s/article/360042926274)」を参照してください。

***

## 必要条件

Sansanアカウントに接続してDataSetを作成するには、Sansanアカウントに関連付けられたAPIキーが必要です。

APIキーを確認するには、[Sansan APIを使用する手順](https://docs.ap.sansan.com/ja/api/index.html)を参照してください。

## Sansanアカウントに接続する

このセクションでは、Sansanコネクターページの\*\*［認証情報］**と**［詳細］**ペインのオプションについて説明します。このページのほかのペインの項目である**［スケジュール設定］**や**［DataSetに名前を付け、説明を入力］\*\*に関しては、ほとんどのタイプのコネクターで共通しています。詳細については、「[コネクターを使用してDataSetを追加する](/s/article/360042926274)」を参照してください。

## ［認証情報］ペイン

このペインには、Sansanアカウントにアクセスする認証情報の入力フィールドがあります。下表では、各フィールドに必要な内容を説明しています。

| フィールド   | 説明                              |
| ------- | ------------------------------- |
| API Key | Sansanアカウントに関連付けられたAPIキーを入力します。 |

有効なSansan認証情報を一度入力しておくと、随時同じアカウントを使用して新しいSansan DataSetを作成することができます。コネクターアカウントは、Data Centerの\*\*［アカウント］\*\*タブで管理することができます。このタブの詳細については、「[コネクター/アダプターアカウントを管理する](/s/article/360042926054)」を参照してください。

## ［詳細］ペイン

このペインには、メインの\*\*［Report］\*\*メニューのほか、選択したレポートタイプに応じて様々なメニューが表示されます。

| メニュー                  | 説明                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                        |
| --------------------- | ----------------------------------------------------------------------------------------------------------------------------------------------------------------------------------------------------------------------------------------------------------------------------------------------------------------------------------------------------------------------------------------- |
| Report                | 実行するSansanレポートを選択します。以下のレポートが利用できます。<br /><table><thead><tr><th>レポート名</th><th>説明</th></tr></thead><tbody><tr><td>Business Cards</td><td>指定したSansanアカウントでアクセス可能な名刺情報を取得します。</td></tr><tr><td>Contact</td><td>指定したSansanアカウントでアクセス可能なコンタクト情報を取得します。</td></tr><tr><td>Users</td><td>会社のすべてのユーザーのリストを返します。</td></tr><tr><td>Departments</td><td>会社のすべての部署のリストを返します。</td></tr></tbody></table> |
| Updated               | 更新日時によって絞り込む際は、［Date selection］で［Single date］、［Date dange］、または［Time period］のいずれかを選択します。<br />**［Single date］**：特定の単一の日付、または相対的な単一の日付を指定します。<br />**［Date range］**：特定の日付範囲、または相対的な日付範囲を指定します。<br />**［Time period］**：レポートの\*\*［Time period］\*\*ドロップダウンから期間を選択します。                                                                                                                          |
| Updated - Date        | **［Date Type］**を以下から選択し、特定の日付のレポートデータを取得するのか、今日から指定した日数を遡った日までのレポートデータを取得するのかを選択します。<br />**［Relative］**：**［Days Back］**フィールドに、遡る日数を入力します。例えば今日を指定するには「**0**」、昨日なら「**1**」、過去7日間のデータを取得するには「**7**」と指定します。<br />**［Specific］**：\*\*［Date］\*\*フィールドの日付ピッカーで日付を選択します。                                                                                                                         |
| Updated - Start Date  | レポートの\*\*［Date Type］**を以下から選択します。<br />**［Relative］**：遡る日数を入力して、開始日として使用します。**［End Date］**と組み合わせて、日付範囲を定義します。*例*：**［Start Date］**に「**10**」、**［End Date］**に「**5**」を入力した場合、レポートには10日前から5日前のデータが含まれます。<br />**［Specific］\*\*：日付セレクターを使用して、日付範囲の最初の日付を選択します。                                                                                                                                  |
| Updated - End Date    | レポートの\*\*［Date Type］**を以下から選択します。<br />**［Relative］**：遡る日数を入力して、終了日として使用します。**［Start Date］**と組み合わせて、日付範囲を定義します。*例*：**［Start Date］**に「**10**」、**［End Date］**に「**5**」を入力した場合、レポートには10日前から5日前のデータが含まれます。<br />**［Specific］\*\*：日付セレクターを使用して、日付範囲の最後の日付を選択します。                                                                                                                                |
| Updated - Time period | データを取得する期間を選択します。                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                         |
| Contact type          | コンタクト情報を選択します。利用できるオプションは、**［Meeting］**、**［Call］**、**［Email］**、**［BizCardExchange］**、\*\*［OnlineMeeting］\*\*です。                                                                                                                                                                                                                                                                           |
| Category type         | カテゴリーフィルターを適用するかどうかを選択します。                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                |

## その他のペイン

スケジュール設定、再試行、更新に関するオプションなど、コネクターインターフェースのその他のペインに表示されるオプションについては、「[コネクターを使用してDataSetを追加する](/s/article/360042926274?language=ja)」を参照してください。
