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# Workbench 4 を実行する

## イントロ

Workbench は、サービス及びアプリケーションにより構成されています。

Workbench サービスはWindows サービスとして実行され、Windows 起動時に自動的に実行されます。 サービスは手動で開始、停止、再起動させることができます。

Workbench サービスの実行に関しては、 [Workbench 4 サービスを開始、停止または再起動する](/ja/s/article/360046773094 "Workbench 4 サービスを開始、停止または再起動する") を参照してください。

Workbench アプリケーションは、Windows プログラムとして実行されます。 Windows のスタートメニューからアプリケーションを実行させることができます。

## スタートメニューから Workbench を実行する

Windows のスタート メニューから Workbench を実行するには、以下の手順で行います。

**Workbench アプリケーションを実行するには、**

* **スタート > Domo > Domo Workbench**
  をクリックします。

Workbench アプリケーションは、exeファイルを直接実行することでも起動させることができます。これは一般的には C:\Program Files\Domo\Workbench になります。

Workbench のコントロールとフィールド設定については、 [Workbench 4 ユーザーインターフェースについて](/ja/s/article/360047403773 "Workbench 4 ユーザーインターフェースについて") を参照してください。

## Workbench をコマンドラインから実行する

Workbench のジョブは、コマンドラインから以下のようにキュー処理することができます：

`wb queue-job --server <url> --jobid <id>`

この場合、 url はDomo インスタンスのサーバーで(*[mycompany.domo.com](http://mycompany.domo.com)* )、 jobid はジョブのIDです。

例：

`"C:\Program Files\Domo\Workbench\wb.exe" queue-job --server acme.domo.com --jobid 505`

<Note>
  **注記：**

  * ジョブIDは、
    **ファイル > ジョブを開く** を選択することで決定することができます。
  * サーバーのパラメーターは、http や http プロトコルなしでサーバーのみを指定します。
  * コマンドラインから実行する Workbench のジョブは、各ジョブごとに
    **ジョブ > ジョブの設定** と **ジョブ > 通知** で指定されたジョブと通知の設定を使用します。
  * コマンドラインで処理されたジョブのログエントリーは、ジョブログフォルダーの
    Workbench.DataCollector\_\_yyyy-mm-dd ファイルにログされます。

    通常、ログファイルは C:\ProgramData\DomoWorkbench にあります。
  * DataSet は、コマンドラインから作成することはできません。

    DataSet 作成時に最初にデータをアップロードするには、Workbenchを使用します。
  * Workbench のジョブをコマンドラインから正常に実行するためには、アップロードデータ設定が既存の DataSet の置き換えか、または追加するように設定されている必要があります。
  * ログ設定は、
    **ファイル > 設定 > ログ** で指定することができます。

    例えば、ログで使用する現地時間を指定したり、ログファイルを編集・削除したりすることができます。
</Note>
