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# Workbench 4 でデータの暗号化と復号化を行う

export const InlineImage = ({src, alt = '', height = '1.6em'}) => {
  return <img noZoom src={src} alt={alt} style={{
    display: 'inline',
    verticalAlign: 'start',
    height: height,
    margin: '0'
  }} />;
};

Workbench 4 では、DataSet内のデータ列を暗号化することができます。 DataSet が Domo に読み込まれた後、その複合化は、DataSet の **データアクセス管理** 設定で特別なアクセス権を与えられているユーザーによって、Sumo 表の中でのみ行うことができます。 Sumo カードに関する詳細は、 Sumo カードについて を参照してください。

**Workbench 4 でDataSetのデータ列を暗号化するには、**

1. **アカウント**
   ペインで、暗号化したいDataSetジョブを選択します。
2. Workbenchウィンドウ上部のボタンツールバーの
   **変換** グループで **新規に追加** をクリックします。
3. **変換タイプ**
   メニューで、 **暗号化** を選択し、 **次へ** をクリックします。
4. **終了**
   をクリックします。

   このDataSetジョブの変換に、 **暗号化** アイテムが追加されます。
5. **変換**
   の下の **暗号化** アイテムをクリックします。
6. **暗号化された列**
   メニューで、暗号化したい列のボックスにチェックを入れます。
7. （オプション）選択した列のデータを難読化したい場合は、
   **値を難読化する** をオンにします。

   難読化されたデータは、解読できる状態に再構成できません。
8. 複合化の権限を持っている各ユーザーについて、次を行います：

   1. **ユーザーアクセス**
      リストでユーザーを探します。
   2. **無効**
      フィールドで省略記号(...) をクリックします。

      **データパスワード** ダイアログが開きます。
   3. **アクセスが有効**
      をオンにします。
   4. **パスワード**
      フィールドにパスワードを入力し、 **確認** フィールドにもう一度入力します。
   5. **保存**
      をクリックします。
9. Workbenchウィンドウ上部、ボタンツールバーの
   **DataSet** **ジョブ** グループで **保存する** をクリックします。

**Workbench 4 で暗号化したデータ列を復号化するには、**

1. Sumo エディタ、または暗号化された列の DataSet の詳細ビューを開きます。

   詳細は、 Sumo カードについて を参照してください。
2. 画面左の
   <InlineImage src="/images/kb/ka05w00000123qa-00N5w00000Ri7BU-0EM5w000005vPKM.png" /> アイコンをクリックします。

   <Frame>
     <img alt="sumo_decrypt_icon_location.png" src="https://mintcdn.com/domoinc-openapi-sync-dataflows/7Nd5Hb-h9pITriJg/images/kb/ka05w00000123qa-00N5w00000Ri7BU-0EM5w000005vPKJ.png?fit=max&auto=format&n=7Nd5Hb-h9pITriJg&q=85&s=63290d7b4cdf9e1f6a8cc8333e3c4653" width="268" height="202" data-path="images/kb/ka05w00000123qa-00N5w00000Ri7BU-0EM5w000005vPKJ.png" />
   </Frame>

   このアイコンは前のセクションの説明に従い、ユーザーによる DataSet の復号化を有効にした時 *のみ* 表示されます。

   パスワードを入力するためのダイアログが表示されます。
3. 前のセクションの 5-e の手順で入力したパスワードを入力します。
4. **ロックを解除**
   をクリックします。

**編集** ビューでカードの復号化を保存していても、カードをアクセスする度にこの復号化プロセスを行う必要があります。
