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はじめに

この記事では、インスタンスの生成AIを有効にする方法、独自のモデルを製品機能に取り込む方法、モデルプロバイダーを管理する方法など、管理者設定で使用可能なAI設定について説明します。

AI設定にアクセスする

左側のナビゲーションの**[管理者]タブに移動し、[AIサービスレイヤー]>[AI設定]**を選択します。
管理者設定のAI設定ページ

インスタンスの生成AIが有効になりました

インスタンス全体で生成AIを有効または無効にできます。インスタンスの生成AIをオフにすると、生成AIモデルを使用するすべての機能が無効になります。それにはAIチャット、Beast ModeやビューのNLQエディターなどのがあります。

すべての製品機能で独自のモデルを使用する

Domoのデフォルトモデルではなく、サービス設定で定義されたモデルをすべての製品機能で使用できるようにします。これにより、Beast ModeとビューでAIチャットやNLQエディターなどの内部機能でモデルを使用できます。

DomoGPT

DomoGPTは、様々な最新モデルを搭載した特別なAIエンジンです。DomoGPTを作成するすべてのモデルはDomoの環境でホストされ、これらのモデルで使用されるデータはDomoの環境から離れることはありません。このプロバイダーは、Domo AIが正常に機能するために不可欠です。

Domoが提供するモデル

Domoで使用されるデフォルトモデルでは、次の外部プロバイダーが使用できます。これらの外部プロバイダーを無効にすると、Domoインスタンスで使用するモデルが変更されます。Domoのデフォルトがサービスで使用されている場合、すべてのプロバイダーを無効にするとサービスの動作が停止します。

MLコネクター

プロバイダーが提供するモデルへのアクセスを管理します。プロバイダーを無効にすると、インスタンス内のユーザーがそのプロバイダーからモデルをアップロードできなくなります。