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はじめに

この記事では、Domoでドキュメントにアクセスする方法、ファイルをアップロードするかデータソースに接続してドキュメントコレクションを作成する方法、AI検索のエージェントナレッジを有効にする方法、ドキュメント全体を検索する方法、ワークフロー、AIライブラリ、Magic ETLのエージェントからドキュメントを使用する方法について説明します。

必要な許可

ドキュメントにアクセスするには、次の許可が有効になっている権限が必要です。
  • ドキュメントを管理 — このインスタンス内のドキュメントコレクションを表示、編集、削除できます。
  • ドキュメントを編集 — アクセス権のあるドキュメントコレクションを作成および編集できます。
  • ドキュメントを表示 — アクセス権のあるドキュメントコレクションのみを表示できます。
許可の詳細については、こちらをご覧ください。

新しいナビゲーションでドキュメントにアクセスする

ドキュメントは、メガメニューの**[データとETL]**内にあります。
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従来のナビゲーションでドキュメントにアクセスする

ドキュメントは、Data Centerの左側のナビゲーションにある新しい**[ドキュメント]**アイコン内にあります。
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ドキュメントのリストページに移動すると、アクセス権があるすべてのドキュメントが表示されます。このページでは、共有や所有権の管理、名前や説明の変更、コレクションの削除を行うことができます。ドキュメントがコネクターによって作成されている場合は、手動での実行を呼び出すことができます。
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コンピューターからドキュメントをアップロードするか、コネクターを介してドキュメントを取り込むことができます。
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documents_share
documents_changeOwner
documents_editName
documents_delete

ドキュメントコレクションを作成する

非構造化データをDomoに取り込む方法は2つあります。1つはコンピューターからファイルをアップロードする方法、もう1つはファイルコネクター経由で接続する方法で、Amazon S3、SFTP、GitHub、Google Drive、Confluence用のファイルコネクターが用意されています。コネクターは今後も追加される予定です。

ファイルをアップロードする

**[コレクションを作成する]メニューで[アップロード]**を選択します。コンピューターを参照して、ドキュメントまたはフォルダーをシステムにアップロードできます。
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デスクトップからファイルやフォルダーをドラッグして、[アップロード]ダイアログにドロップすることもできます。
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フォルダーをアップロードしようとすると、続行する前に確認画面が表示されます。
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ファイル名に無効な文字が含まれている場合、それらの文字を削除するか、提案された名前を使用するかを選べます。
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既存のファイルを更新する場合は、**[置き換える][両方を保持する]**のいずれかを選択できます。
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[アップロード]の詳細メニューから、ファイルのアップロードステータスを確認できます。このメニューから、ファイルのアップロードが「進行中」、「完了」、「失敗」のいずれであるかを確認できます。
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データソースに接続する

  1. データが保存されているコネクターを選択します。
    documents_connector_1
  2. 適切な認証済みアカウントを選択するか、シンプルな接続ウィザードを使用してアカウントを作成します。
    documents_connector_2
  3. 適切な接続の詳細を追加します。
    documents_connector_3
  4. 更新スケジュールを設定します。
    documents_connector_4
  5. ファイルのアップロードが完了するか接続に成功したら、ドキュメント名と説明を指定して、**[保存]**を選択します。
    documents_connector_5

ドキュメントコレクションを管理する

ドキュメントコレクションの[詳細]メニューでは、コレクションを管理するための設定や操作にアクセスできます。使用可能なオプションは、コレクションがコネクターによって作成されているか、アップロードしたファイルによって作成されているかで異なります。

コネクターによって作成されたコレクションを管理する

ドキュメントコレクションの[詳細]メニューでは、エージェントナレッジを有効化または無効化したり、名前や説明を編集したり、コネクターを手動で実行したり、共有を管理したり、所有権を変更したり、コレクションを削除したりできます。各タブでは、個々のファイル、コネクターの設定、実行履歴を確認できます。
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アップロードしたコレクションを管理する

ドキュメントコレクションの[詳細]メニューでは、エージェントナレッジを有効化または無効化したり、名前や説明を編集したり、フォルダーを作成したり、共有を管理したり、所有権を変更したり、コレクションを削除したりできます。
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コンピューターからドキュメントをアップロードする場合は、フォルダー管理を使用してファイルを整理できます。
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エージェントナレッジを有効にする

エージェントナレッジを有効にすると、リストタブからドキュメントの内容を検索できます。また、ドキュメントがDomo AIにアクセスできるようになったり、AIチャットやその他のエージェントがより正確なインサイトを表示できるようになります。
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ドキュメントを検索する

リストタブで**[検索]を選択すると、一致するファイル名や説明を探すことができます。[エージェントナレッジ]**を選択すると、ファイルの内容を検索できます。
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ワークフローのエージェントからドキュメントにアクセスする

エージェントは、ドキュメントをワークフロー内にある**[AIエージェントのタスク]内の[ツール]または[知識]**として完全に使用できます。
  1. **[ツール]タブで[+ツールを追加]**を選択します。
  2. 「Documents」を検索し、**[DOMO DOCUMENTS]**パッケージを選択します。
  3. **[AI Search FileSet]**メソッドを選択します。

AIライブラリのエージェントからドキュメントにアクセスする

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Magic ETLのエージェントからドキュメントにアクセスする

Magic ETL内で、ドキュメントコレクションをほかのタイルへの入力として使用したり、コレクションへのファイルの読み書きを行ったりできます。
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よくある質問

すべての一般的な画像ファイルタイプおよび文書ファイルタイプを保存できます。AI検索のインデックス作成は、次のファイルタイプに制限されています:txt、md、csv、css、json、html、doc、docx、xls、xlsx、pdf、jpg、jpeg、png。
はい。画像は上限が3.75MB、ドキュメントは上限が50MBに制限されています。
上限はありませんが、消費料率が適用されます。詳細については、「コンサンプション補足条件」を参照してください。
はい。Amazon S3、SFTP、GitHub、Google Drive、Confluenceに接続でき、対応サービスは今後も追加される予定です。
エージェントは、ドキュメントを**[知識] **として完全に使用できます。
現時点ではできません。これはロードマップに掲載されています。
現在、権限はドキュメント全体にもとづいており、役割と許可によってコントロールされます。
はい。ファイルの保存、エージェントナレッジの保存、および処理には消費料がかかります。詳細については、弊社のオンライン規約を参照してください。
これはロードマップに掲載されています。